BMW M3 SMGU (E46型・チタンシルバー)

tomoasaです。

2004年2月に暴力的な作業量の中、納車されました。
ローンがたっぷり残ってるので大事に乗らなくては…

基本的に殆どイジってませんがエアロだけは外せないので
フロントスポイラーはKITAMO−PROJECT製を装着。
ACシュニッツァーよりは低価格で形状も満足。
スポイラー中央の銀色の部分はBMW−mag.のステッカーです。

フロントスポイラーは日本の制限速度程度からやっと効いてくる
感じです。基本的にはやはりドレスアップアイテムでしょう。


リアスポイラーは殆ど見かけないMVR製。純正のリップスポイラーを
残したまま装着可能で、かつあまり派手ではないものを選んだ結果
です。ちなみに効果の程はさっぱり分かりません。

コントロール性はさすがにBMWという感じですがDSCがガンガン
介入するほどのスピードレンジへ持っていくことは私の腕では不可能
に近いです。それほど安定性にすぐれるものの、狙ったラインを思い
通りにトレースすることはあまりにも容易であるため最高の「駆けぬける
歓び」を享受することは可能です。

なお、アルテッツァと同じく、例によってナンバーは内緒。


ホイール&タイヤはサーキットを疾るワケではないので純正オプションの
19インチです。そのうちZAKI−CEOの745iから19インチマグネシウム
鍛造ホイールを譲ってもらえる…かも?でもM3CSL本国仕様のホイール
も非常に気になっています。

19インチですが特別ドタバタする感じもなく現状では視覚効果の高さも
あり、充分満足です。

ホイールから覗くドリルドローターが強烈なインパクト!でもブレンボとか
のアフター品もいずれは…。


ミッションはBMWご自慢のSMGU(シーケンシャルMゲトリーベ?)。
ハンドル左右のパドルまたはレバーでシフトUP/DOWN可能。
マニュアルミッションベースなのでシフトUPは少しコツが要りますが
シフトDOWNの爽快感は他車の追随を許さないほど強烈です。

また「SPORTS」モードのボタンをONにした場合のエンジンレスポ
ンスは「超刺激的!」の一言に尽きます。個人的には「異次元への
いざないボタン」と思っています。

但し純正DVDナビゲーションはいただけません。操作性も悪く地図
データも古く、一応参考程度に使うのみです。アフター品への変更も
検討していますが換装は結構難しいようなので現在保留中です。


3シリーズユーザー垂涎の的?の「///M3」エンブレム。

この究極のエンブレムに負けないぐらいにドライビングテクニックを
上げたいとは思っていますが…まだまだ「クルマに乗せられてる」
感じが強いです。

ところでエンジンルームの写真撮るのを忘れてたので至高の直6
エンジン「S54/B32」をお見せできないのが残念です…。
現状の燃費は高速道路のみなら10.5km/L、やや渋滞気味の
一般道で6〜7km/Lと言ったところです。低回転からの太いトルク
のおかげで思ったより悪くはありません。